シニアのスマートフォン利用率が4割を超えたのをご存知ですか?

「ソニー生命保険」、「MMD研究所」が調査した結果、50歳から79歳にかけてスマートフォンの利用者が増加傾向にある事がわかりました。

現在、様々なテクノロジーが発達して、スマートフォンだけでなく電気自動車やVR、AIの技術も進んでいます。

その中で、年齢が高ければ高くなるほど、最新のテクノロジーに疎くなってくるのが一般的です。

しかし、果たして高齢者は本当に最新テクノロジーに疎く、苦手なのでしょうか?

ここでは、ハイテク技術を使いこなすスーパー老人と全く使えない一般老人と違いを見ていきたいと思います!

目次

高齢者が驚いたハイテク技術

まずは、最新テクノロジーに触れたことがない「一般の老人」を見ていきたいと思います。

高齢者がハイテク技術に、初体験した反応がとても面白いです。。。

81歳のおじいちゃん、はじめてのVR体験。ゾンビを倒すはずが、自分がゾンビとなって家族を襲ってしまう

こちらは、81歳になったおじいちゃんの誕生日のホームパーティの様子です。

孫たちが、ゾンビを倒す最新のVRをおじいちゃんにプレゼントしました。

結果、おじいちゃんは大興奮で楽しんでいたのですが、、、

その姿が、ゾンビとなって家族を襲っているようにしか見えないのです

最後は、お母さんを襲い、VRをとりあげられてしまいました。

97歳のおじいちゃんが体験した最新テスラ製自動運転カー

孫が買った、テスラの電気自動車に初めて乗ったおじいちゃん、、、

興味津々で、孫に車のことを色々聞いてました。

まず、エンジンの音がしないため「アクセルを踏んでもパワーが出ないのでは」と疑いの目を向けていましたが、孫が加速してみると「Oh Boy!」と笑いながらとても驚いていました

孫が充電するプラグを見せて、「これで充電するんだ」というと「これは100年前に思い描いていた未来だよ」と、こそっと言っていました!

うまくsiriを使いこなせなくガンギレするおじいちゃん

こちらも、孫がおじいちゃんにiphoneの機能「Siri」を使わせてみた映像です。

30秒の動画ですが、おじいちゃんが音声機能をうまく使えこなせていないのが伝わってきます。

ハイテク技術を使いこなす高齢者たち

この後、芝居の稽古に出発。 セリフで、頭がパンパン‼︎ #黒柳徹子#トットちゃん#tetsukokuroyanagi#tottochan

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ここまで、初めてハイテク技術を使った高齢者たちを紹介してきましたが、ここからは最新の技術を使いこなすスーパー老人をご紹介します。両者には、どういった違いがあるのでしょうか?

HP制作、YouTube、Twitter、なんでもできる83歳おばあちゃん

高齢者こそ、インターネットは使うべき!」と、83歳でフォロワー9万人を誇るスーパーおばあちゃんは言います(ミゾイキクコさん)。

足腰が弱ってくる中で毎日の買い物をどうするか、何かが壊れたらどうするか、それを全て解決してくれるのがインターネット。

インターネットを積極的に活用することで、子どもに負担をかけずに生きられると過去にも語っていました。

インスタグラマーの黒柳徹子さん

#黒柳徹子#トットちゃん#tetsukokuroyanagi#tottochan

Tetsuko Kuroyanagiさん(@tetsukokuroyanagi)がシェアした投稿 –

“好奇心に年齢制限はありますか?”

『徹子の部屋』でお馴染みの黒柳徹子さん(84)は、実は2016年9月23日にインスタグラムを開設していました。

すでに、ご存じの方も多いかもしれませんが、『徹子の部屋』にて福山雅治さんがインスタグラムを勧めたら翌日に開設したそうです

年齢からは想像出来ない、行動力挑戦心ですよね!

しかも、黒柳さんのインスタグラムはとてもおしゃれです。是非一度、ご覧になってみてください!

80歳を過ぎてからプログラミングをはじめてアプリを制作したおばあちゃん

先日、APPLEのWWDCという世界開発者会議で、ある日本人女性が注目を集めました。

若宮正子さん、82歳です。

80歳からプログラミングの勉強をはじめ、iosのアプリ開発言語「Swift」を使い5ヶ月でシニア向けアプリをリリースしました

AppleのCEO、ティム・クック氏も称賛しており、「私たちは勇気づけられました」と言っていました。

【hinadan】

https://itunes.apple.com/jp/app/hinadan/id1199778491?mt=8

使いこなす人と使えない人の違いは?

さて、ここまでハイテク機器を使える超人と使えない老人を見てきました。

両者の分岐点は、一体なんであったのでしょうか?

私は一言で言うと、「高齢者=ガジェットを使えない」ではなく、「やる気」と「挑戦心」違いであると思います。

フォロワー9万人のスーパー老人、ミゾイさん(83)は、「高齢者はきっかけがないとネットを新しくはじめることはない。まず最初に『楽しいこと』『面白いこと』を教えてやれば、それを使いこなすために勉強するようになる。」と言います。

私は「出来ない」という、固定観念が高齢者の足かせになっていると考えています。

確かに、高齢者は最新のテクノロジーに疎いことは事実です。しかし、疎いと、出来ないは違うと思います。

これは、一般の人にも共通して言えます。

「アプリ開発」なんて出来ないと思う人が多いかもしれませんが、80歳のおばあちゃんが1から勉強して出来て、高齢者よりテクノロジーのリテラシーの高い一般の方に出来ない理由はないでしょう

使いこなす人と使いこなせない人の違いは、明確なのではないでしょうか。

「80歳を超えてハイテク機器を使いこなす超人と全く使えない老人の違いとは?」まとめ

高齢者が、初めてハイテク機器を体験した動画はとても面白かったと思います。

また、ハイテク機器を使いこなすスーパー老人にも、驚かされたのではないでしょうか?

世界にはまだまだ、年齢を重ねても挑戦し続けている人はたくさん存在します。

もしもこの記事を読んであなたが、何かの衝撃や衝動を感じたのであれば、私としては幸いです。

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